皆さま、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
最近は寒さもだいぶ和らいできて、何なら暑いくらいの陽気が続いておりますが、
そんな日々が始まる前、個人的にで岐阜県の飛騨高山に訪問した際の話です。
よく、ツアーでご一緒したお客様から「旅行が好きで、添乗員になったの?」
とご質問をいただくことがありますが、
そうなんです、好きなんです。
ですので、そんな添乗員の休日を少しご紹介させていただければと思います。
観光地としても非常に有名で、大人気の岐阜県高山市。
古い町並みや周辺の山々の絶景、地元由来の食材を使ったおいしいグルメなど、
本当に楽しい観光地で、私も昔からツアーだったりプライベートだったりと、何度も訪問したことがあります。
今回は以前から考えていた、この時季しか見ることができないものを2つ見る!
を、ついに実行することにしました。
(パーソナルデータとして私は寒い所が大好きなので、雪が降っていても平気で外で遊べます☃️)
まず1か所目がこちら
🪨飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞といえば全長800mの、長い年月をかけて育まれた様々な種類の鍾乳石を見ることができる有名な観光名所です。

第1~3洞まであり、1年通じて気温が変わらず、
日本酒やワインの貯蔵庫としても利用されています(もちろんお酒はお土産として購入しました)。
そして、私が見たかったものがこちら!!

冬季限定の「氷の渓谷」です!
夜はライトアップもされているのですが、今回は日中訪問したので、
全景を目の前で見ることができました!
圧巻です、来てよかった。
こちらは鍾乳洞を抜けた先、鍾乳洞入口に戻るときに見ることができる風物詩です。
飛騨高山といえば雪景色。
11時くらいに到着して、写真を撮って楽しんでいたらあっという間に15時近く。
時間が経つのは本当に早かったです。
他の観光客の方は非常に少なく、ほぼ私だけの空間だったので、
気が付いたらこのエリアに1時間半くらいいました。

(七福神様も寒そうですね。)
満足して市内のホテルに帰り、少し休憩したのち、最後の観光地は暗くなってからが本番です。
❄️「秋神温泉」の「氷点下の森」



これです、私が見たかったもののもう1つ!
「秋神温泉旅館」の方が昭和46年から氷点下10度にもなる冬の自然を逆手にとって、
冬の風物詩として始めたのが「氷点下の森」だそうです。
日中はブルーに、夜はカラフルにライトアップされていて、
とても幻想的な風景を見せてくれるとても素敵な温泉地となっております。
この日は大雪が降ると事前にニュースでも報道されていて、
日中の大鍾乳洞もそうですが、秋神温泉もかなりの雪が降ったため、見ごたえは抜群でした!
(写真に写っている白い丸は雪の粒で、いい感じに降っていたのでシャッターを切るのが楽しかったです)
寒さが応えてきたら、会場にあるカフェで温かいご飯やドリンクをいただくことができるので、
ここから外の景色を楽しんでいる方々も非常に多かったですね。
以下高山で堪能したグルメと景色を数枚写真で紹介します。

(定番の肉寿司!)

(こちらは宮川朝市で販売されてる朝ごはんセット。カップの中は具沢山の豚汁です。)

(見たかった高山の景色を堪能できてよかったです。)
いかがでしたでしょうか?
今回移動も含めて1人旅、2泊3日でした。
わがままに、自由に過ごす楽しさ、
こういうのも個人旅行の特権ですね。
弊社としては今後、暖かくなってくると花のツアーを多く紹介することになるかと思います。
通常のツアーブログもたくさん投稿していきますし、
今回のように、個人旅行の話もたまに投稿することもあるので、
今後もぜひお楽しみいただけると幸いです。
では、また次回の投稿でお会いしましょう。
添乗員K




