テレビのニュースで東京の観光地の賑わいを示す際に、必ずというほど登場するスポットの1つでもある浅草!

その中でも浅草のメインともいえる浅草寺は、日本人だけでなく海外からも多くの人で賑わっています。

浅草寺の歴史は、推古天皇の時代の628年、この界隈を流れていた隅田川で、檜前浜成と竹成という兄弟が川魚の漁をしていた時、網に仏像がひっかかったといいます。

兄弟は、現在の駒形堂がある場所で仏像を引き上げると、草ぶきのお堂にお祀りしました。

この仏像が、浅草寺のご本尊である聖観世音菩薩像だといわれています。

その後、地元の名士であった土師中知が邸宅を寺にし、大切に観音像を大切に祀りました。

これが、浅草寺のはじまりといわれています。

また浅草が賑わいを見せるようになったのは、江戸時代に入ってからです。

徳川家康が江戸城を構え、経済的にも豊かになっていったことで、江戸の人口が急増していきました。

そうしたなかで、浅草寺は将軍家の庇護を受けることになり、多くの参拝客が浅草寺へと押し寄せるようになっていきました。

また浅草寺で清掃作業などに尽力すると、参道でお店を開く許可を与えられ、地元住民が参道で商売をはじめ、土産などを参拝客に販売するようになっていったそうなんです。

これが現在の仲見世通りのはじまりとも言われています。

そんな歴史的背景を感じられる浅草ですが、この日は成人の日いうことで新成人もたくさんいて、普段以上に賑わいを見せていました!

どらやきが有名な亀十さんは、逆にこの日は空いていて、30分弱並べば買えましたよ~!

亀十さんのどらやきは、生地は焼きたてでほんのり温かく、優しい甘さがとても美味しいので浅草に訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください!

 

 

というわけで今回は三越劇場から浅草まで東京を楽しみました!

立ち寄り先は少ないものの、充実したコースで、お客様からも大好評でした!

意外と行く機会の少ない、日本橋三越や浅草。

ぜひセットで訪れてみてはいかがでしょうか!!!

 

添乗員 齋藤