みなさんこんにちは!
そして遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!
今年もたくさんのお客様にツアーの魅力をお届けできるよう、
精一杯発信してまいりますので、ぜひご観覧ください!!
さて今回は、趣三越劇場で観劇「わが歌ブギウギ」の鑑賞と浅草散策の東京満喫コースに行ってきました!
-三越劇場「わが歌ブギウギ」-
まず最初に訪れたのは三越劇場です!
三越劇場は昭和2年に三越ホールの名称で、世界でも類を見ない百貨店の中の劇場として日本橋三越に誕生しました。
この三越劇場は関東大震災で大きな被害を受けた日本橋三越本店の再建にあたり「建物だけでなく、文化的な復興を」という想いから作られたそうなんです。
ステンドグラスをはめ込んだ天井や、大理石と石膏彫刻で彩られた壁など、華麗な内装が開場当時そのままの姿で保たれており、平成28年に日本橋三越本店が国の重要文化財の指定を受けるにあたって、劇場の装飾が高く評価されました。
また三越劇場は戦時中一時閉鎖されましたが、戦後の昭和21年11月に再開し、同じ年の12月の歌舞伎上演を機に、名称を「三越劇場」と改め、焼失を免れた「東劇」や「帝国劇場」とともに戦後の演劇復興の一端を担いました。
そんな三越劇場で今回お楽しみいただいたのは、「わが歌ブギウギ」
歌手である「笠置シヅ子」の波瀾万丈の生涯を描いた「わが歌ブギウギ」は、昭和62年にNHK銀河テレビ小説で、生前の笠置シヅ子と親交の深かった作家の「小野田勇」の作で、「順みつき」主演にてドラマ放送されました。
好評を博した わが歌ブギウギ は、平成5年にドラマと同じく「順みつき」主演で音楽劇として初めて舞台化され、平成6年に再演、平成17年には「真琴つばさ」主演により再再演されました。
今回、令和での初上演では、劇団新派の演出家である「齋藤雅文」の演出により作品をさらに練り上げ、「わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-」と題しての上演です。
-あらすじ-
香川で生まれ大阪で育った笠置シヅ子は、歌劇団に憧れ、大阪松竹座へ押しかける。
そこに偶然居合わせた音楽家の「服部良一」により才能を見出された笠置シヅ子は入団を許可され、やがて大阪松竹少女歌劇団のトップスターとなる。
さらに本格的なショーを目指すようになったシヅ子は、服部からの誘いを受け、帝国劇場で旗揚げする松竹楽劇団に参加するため上京。
花森興業の御曹司である「花森英介」と出会い、激しい恋に落ちる。
歌手として脚光を浴びる中、戦争で活動を制限されながらも歌い続けるシヅ子 ・終戦後、明るく力強い彼女の歌声は日本中の人々を立ち上がらせる大きなエネルギーとなり、爆発的なヒット曲「東京ブギウギ」が誕生した。
どんな時も明るく歌い続けたシヅ子の、涙と笑顔の物語で、笑いあり感動ありお話。
というあらすじでお届けするわが歌ブギウギ。
お客様からは「面白かった!」「感動した!」という声を多くいただきました!
重厚感のある劇場でお楽しみいただく観劇観賞。
三越劇場では他にも、さまざまな観劇やコンサートを開催しているので皆さんもぜひ足を運んでみてください!!
お客様にお召し上がりいただいたお弁当もチラ見せ…!

-浅草散策-
観劇の後は浅草散策!
添乗員 齋藤






